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旧香川県水田農業振興協議会ホームページ

経営所得安定対策

経営所得安定対策は、米・麦・大豆等の土地利用型農業の経営体の経営の安定を図ることを目的として実施しています。

制度の詳細は、農林水産省ホームページで紹介されています。

(注)平成27年産から、畑作物の直接支払交付金(ゲタ対策)及び米・畑作物の収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)の対象者は、認定農業者、集落営農、認定新規就農者とされましたが、いずれも規模要件はありません。

県内の各地域農業再生協議会は、県内農業者の方が助成を受けるために必要な手続きの支援や現地確認等を実施しています。

産地交付金

産地交付金は、地域で作成する「水田フル活用ビジョン」に基づいて、①水田における麦、大豆等の生産性向上等の取組、②地域振興作物の生産の取組等を支援しています。

国から配分される資金枠の範囲内で、県や地域農業再生協議会が助成内容(交付対象作物・取組・単価等)を設定しています。
※助成内容等の詳細は、さぬき水田営農だより 73号をご覧ください。

米の生産数量目標

平成29年産米の生産数量目標

<全国>

主食用米の需要に応じた生産を推進する観点から、近年のトレンドとして需要が毎年概ね8万トン減少していることを勘案し、28年産米の生産数量目標743万トンから8万トンを控除した735万トンと設定されました。

また、需給ギャップのより一層の解消を図るため、生産数量目標からさらに2万トン削減した733万トンの「自主的取組参考値」が設定されました。

<香川県>

平成27年産米から都道府県別生産数量目標のシェアで固定して配分されており、平成29年産米は、28年産から748トン削減(1.1%減)された68,744トン(面積換算値13,776ヘクタール)が配分されました。

また、「自主的取組参考値」として生産数量目標からさらに188トン削減(同37ヘクタール減)された68,556トンの提示がありました。

平成29年産米の生産数量目標等

  生産数量目標 自主的取組参考値 28年産米対比
(①-②)/②
29年産米① 28年産米② 29年産米 28年産米
香川県
(面積換算値)
68,744t
(13,776ha)
69,492t
(13,926ha)
68,556t
(13,739ha)
68,744t
(13,776ha)
△1.1%
全国
(面積換算値)
735万t
(139万ha)
743万t
(140万ha)
733万t
(138万ha)
735万t
(139万ha)
△1.1%

平成29年産米の市町別生産数量目標等の設定の考え方

各地域において需要に応じた生産が促進されるよう、国と同様に平成27年産から市町別生産数量目標のシェアを固定し、設定しました。

「自主的取組参考値」については、あくまで農業者の自主的な取組みを促す観点から、農業者の主体的な経営判断により、自らが配分された生産数量目標から減産する旨の報告(手あげ)に基づき、市町を通じて「自主的取組参考値」を提示することとします。

また、農業者の主体的な取組みをより一層助長するため、農業者間調整や地域間調整を積極的に行うほか、飼料用米や加工用米などへの取組みを推進します。

算定結果

過去の市町別の生産数量目標の設定

旧香川県水田農業振興協議会ホームページ

香川県水田農業振興協議会は、平成23年5月30日に香川県担い手育成総合支援協議会と統合し、香川県農業再生協議会に改称・改組しました。
旧香川県水田農業振興協議会のホームページ
(掲載内容は更新されていませんのでご注意ください。)

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